同窓会

2016/08/12

刈谷高校の第28回生2名がわざわざ拙宅を訪ねてくれていた。
生憎不在。
9月24日の同窓会総会の件。
この日も生憎すでに予定が入っている。
28回生は、実はぼくが新任の時に教えた生徒たち。
いや、教えられたほうかな。
とにかく修行しましたね。
28回生は、学校群制度の第一期生でもあり、
さまざまな矛盾を感じつつ、
高校時代を送った生徒達なので、
感慨も一入ではある。
因みにぼくは刈谷高校21回生。
何と彼らと7歳しか違わないのだ。
多分、同窓会にぼくが出て28回生だと言っても、
疑われないのでは。
いや、甘いかな。
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ぞろ目

2016/08/10

今日はわが誕生日。
何と66歳。
ぞろ目だ。
まあ、とにかくここまで生きて来られたことに
感謝するしかない。
社会に対する不適応症候群に罹患している
と行ってもよいような人間が
ここまで何とかやって来られたのが不思議でならない。
以前この日記で紹介した高野さんの「君はへこたれないね。」
ということに尽きるかな。
とにかくへこたれなかった。
何遍でも痛い目には遭ってきましたが。
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「灯船」3号の原稿締め切りは明日。
ところが、もう三分の一以上の方の原稿が届いている。
この雑誌に寄せるみなさんの熱意を感じる。
この調子でいけば、
3号も予定通り刊行できそうだ。
ところで、今22時57分だが、
この日記を書いている部屋の室温は、
31.5度。
もちろんエアコンは使っていない。
とにかく猛暑ですな。
猛暑を楽しむコツなんてあるのかな。
ぼくは16時過ぎは、
二階の部屋で本を読んでいた。
もちろんエアコンは動かさない。
室温は35度を超えていたかな。
風があれば35度を超えていても
そんなに気にならない。
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西濃勉強会

2016/08/01

西濃勉強会に講師として出席。
11時半に岐阜駅。
支部長の志賀さんが出迎えてくれた。
昼食後、13時より開始。
20分程度の講話ということだったが、
自己紹介をし、
宮柊二先生の『山西省』の歌について話し、
柏崎さんの『短歌入門 うたを磨く』を紹介していたら、
倍の40分かかってしまった。
しゃべりだしたら止まらない病のせい。
困ったものだ。
その後出詠歌26首について講評。
26首を2時間ほどかけて講評。
1首5分程度。
少し丁寧過ぎたかなとは思うが、
選者としての要望等も交えて話したので、
やむをえないかな。
コスモスで長く歌を続けてきた方の歌なので、
そんなに疵のある歌はない。
ただまとまり過ぎてしまっている歌は気になった。
もう少し自分の殻を打ち破ろうとするものがあると、
かなりいい歌が生まれてくると思うのだが。
4時半に散会。
雲行きがどんどん怪しくなっていき、
尾張一宮駅を通過した頃から、外はどしゃぶり。
幸い、自宅のほうはぽつりぽつりとしはじめたころで、
助かった。傘を持っていかなかったので。
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中日歌人会の用事で栄に出たついでに、
ジュンク堂に寄って確認した。
前に話題にした復刊された岩波文庫の『宮柊二歌集』が
何冊残っているかを。
注文した5冊を受け取った時には、
棚には3冊あった。
今日は1冊だけ。
ということで、この1冊を購入。
棚には0冊になったから、
ジュンク堂が追加発注するかどうか。
期待したい。
午後は、安城へ出掛ける。
短歌大会の下選。
小中学生の短歌の応募数が多いので、
予選審査を楽にするための作業。
二人で3時間ほどかけて行った。
応募数は、3000弱かな。
俳句は複数投句だから、その倍以上ある。
朝9時から始めて、
2時半近くに終了。
しかも3名で。大変な作業だ。

家に帰ったら、小紋潤さんの歌集『蜜の大地』が届いていた。
いろいろな意味で驚く。
解説を大口玲子さんが書いている。
小紋さんのことは、
先週「まひる野」の加藤さんといろいろ話をしたばかりなので、
そういう意味でも驚いている。

さらに先ほどかつての同僚から電話があり、
こちらもかなりびっくり。
慶事なので、よかったなあとつくづくと思う。


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村田沙耶香さんの芥川賞受賞作『コンビニ人間』(文藝春秋)を
一気に読み終えた。
久しぶりに芥川賞受賞作を読んだ。
中村文則君以来のような気がする。
『火花』は掲載誌で数頁読んで終わってしまった。

コンビニについてのディテールが
すべて「わかる、わかる」という感じ。
コンビニ好きには堪らない。
でも、コンビニオタクの小説ではない。
ネタバレになるので、これ以上書かないが、
要するに自己同一性の問題。
ところで、村田さんの勤務するコンビニはどこなのだろう。
セブンイレブンだと嬉しい。
かつてはサークルKにも行っていたが、
最近はセブンイレブンしか行かない。
ホットコーヒーの味が一番ぼくには合うから。
ぼくがいつも行くセブンイレブンの店員のレベルは、
この小説の主人公レベルはほとんどいない。
一人いることはいるが、たまにしかいない。
この人が毎日勤務していれば。もう少し客足は伸びると思う。
ひどい店員は、「ありがとうございました」も言わない。
コンビニ観察なら、ぼくはなかなかものだと自負している。
レジで店員がおしゃべりしているコンビニもあるが、
こういうところには、二度と行かない。
村田さんは、コンビニアドバイザーとしても
やっていけるのではないかと思いつつ
この小説を読み終えた。
因みに発行日は、7月30日となっている。
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小塩卓哉さんが「NHK短歌」に「うたの架け橋」を
連載しているが、8月号では、
コスモスの佐藤紀子さんが取り上げられている。
バンクーバー在住の方なので、
ぼくはお会いした記憶がないような、あるような。
一度何かの会でお会いしたような気もする。
小塩さんはかなり親しくされているようで、
今回の記事も、
ほとんどぼくの知らない内容だった。
ブログが存在することも知らなかった。
というか、このこともどなたかから聞いたような、
聞いてないような。
とにかくぼくは佐藤さんについては、
曖昧な記憶しかないが、
小塩さんが丁寧に書いてくれたので、
嬉しかった。
佐藤さん提供の写真も二葉掲載されている。
コスモスの仲間には、
一度読んでほしい内容だ。
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中日歌人会が運営している三河特別歌会に出席。
司会担当のため。
会場は、豊橋市の豊橋市民センター。通称は、カリオンビルで、
確かに建物にカリオンを鳴らす塔がある。
豊橋駅から10分程度。
意外に近い。

歌会の総出席者数は、43名。
近年になく多い。
豊橋市には、水甕の会員が多く、
水甕の方が挙って参加してくれたようだ。
今回一番遠くから参加されたのは、
岐阜の郡上から駆けつけてくれた。
三島麻亜子さん。
いったい何時間かかったのかしら。
後半の司会を担当。
40人を越えていたので、
4時には終わりたかったが、無理だった。
会場の復元が終わったのが、
4時半。
充実した会になったので、よかった。
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成績処理

2016/07/23

昨日で大学の前期の講義は終了。
あとは成績処理をするのみ。
しかし、今回はかなりきつい。
というのも、「現代短歌」という講義の受講者が65名
という、これまでにない人数だから。
ただ履修登録しても一度も顔を出さない学生、
第一回だけ顔を出して、それ以降出てこない学生もいるので、
実質的には、一割減の人数くらいかなと思う。
昨日の講義で、
ちょっと脇道にそれて、
ポケモンGOの配信はいつかなと言ったら、
すかさず学生が、もう配信してますよというから、びっくり。
しかも、授業の後、
学生に見せてもらった画面には、
何と大学名を記した石碑のあるところへ行くと
モンスターがゲットできると言って、
実演してくれた。
まあ、学校が夏休みに入ってからの配信だから、
それなりの配慮はされたのかな。
それにしても、とんでもないゲームをつくりだしたものだ。

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中日歌人会の用事で名古屋へ出掛けた
帰りにジュンク堂により、
注文しておいた岩波文庫の『宮柊二歌集』を
5冊受け取る。
前にも書いたように一括重版に含まれていたので、
注文しておいたのだが、
一向に連絡がないので、
直接赴いた次第。
結果、そば屋の出前的対応を取られて、
今日届きましたと担当はのたもうた。
ほんまかいな。
それはおいておいて、
奥付を見ると、
2016年7月12日 第9刷発行と書いてある。
嬉しい。
何と9刷なのだ。
このブログを
読んでいるコスモスの会員のみなさま、
どうか明日
書店へ行き、
『宮柊二歌集』を注文してください。
そうすれば、
10刷もそんなに遠くはないと思います。
どうかよろしく。
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