勝った

2018/06/19

締め切りがいくつかあるので、
見ている暇がないのだが、
やはり見てしまう。
しかも、すぐに勝利は得られない状況になるのではと
予測していたが、あにはからんや、最初からリードしているから、
見ざるをえない。
ということで、見てしまいました。
勝ちました。
これで、16強に入る可能性も出てきました。
どうも気分が高揚しない日々が続いていたので、
多くの人が少し気持ちに高まるものを得られたのでは。
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全国大会

2018/06/19

昨日「コスモス」7月号が届く。
恒例の全国大会の案内が掲載されている。
今年も東京で、
9月22日と23日。
22日には、藤島秀憲さんの講演がある。
コスモスの大会で、
外部講師による講演があるのは、久しぶりではないだろうか。
ということで、早速、申し込みするのではなく、
宿の確保をする。
東京でのコスモスの大会は、
宿は自分で確保するという約束になっているので。
宿をまず確保してから、
申し込みをすることになる。
宿は確保できた。
大会会場のアルカディア市ヶ谷。
さて、今年は、何人集まるのだろう。
150人は無理かな。

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地震

2018/06/19

昨日の朝、パソコンに向かっていたら、
揺れ出して、少し驚いて、テレビをつけると、
大阪のほうで震度6弱というではないか。
午後名古屋へ行く予定はあったが、
まあ、こちらにはそんなに影響はないなと思って、
のんびりかまえていた。
それでも、少し早めに11時半過ぎに駅を行くと、
何と下りがかなり遅れているという。
いったい何時の電車が来る予定なのかと聞いたら、
9時10何分というではないか。
2時間以上遅れている。
これでは、1時までに会場に着けないと思い、
名鉄電車で行くことにした。
結果的にこの選択が正解。
乗り換えの時間も少なく、
いつもより早く名古屋駅に着いてしまったくらい。
帰りは平常になっているかと思ったが、
考えが甘く、間引き運転になっていた。
離れた地域のことだからとたかをくっていると、
痛い目に遭うという教訓を得た一日だった。
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回答

2018/06/17

昨日の「塔」の「作品2」欄の方の作品を探しにくいという件について、
早速編集長の松村さんからコメントをいただきました。
会員の方からも、同様の意見は出ているとのことで、
考えてみたいとのことでした。
ただ、「作品2」欄に所属する人には、
ひよっとして、探しにくい方が楽しみが増すような気もします。
それから、各選者による並べ方が、最初のほうと最後のほうに
優秀作品を置くというのは、なかなか面白いですね。
普通は前に置くか、別にその月の優秀作品だけをまとめた欄を
置いているのですが。
前のほうを見て自分の作品がなくても、
ひょっとして後のほうにあるのではないかという期待感はありますからね。
だから、「作品2」欄の方は、いろいろ楽しめるとは思います。
でも雑誌が届くや、一刻も早く自分の作品が何首取られているかを
知りたい人は、きっといらいらするでしょうね。
でも、それぞれの雑誌の個性ということもありますから、
あまり外部の人間が言うのもということで、
これくらいにしておきます。
逆にコスモスの場合は、あまりに分かりやすいというところはありますね。
「まひる野」もなかなか探しにくいなと思います。
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疑問

2018/06/16

「塔」6月号が届いた。
ぼくのところに、そんなに結社誌が届くわけではないが、
その中で「塔」だけは、割と熱心に読む。
それと、知り合いが「塔」に入ったので、
その方の作品も確認したいとうことも重なって
より熱心に読むようになった。
しかし、「塔」という雑誌は、
一言で言えば、探しにくい。
その方は「作品2」欄になったのだが、
この「作品2」欄が圧倒的に人が多い。
「コスモス」の場合は、どの欄も地域ごとに並べられているので、
実に探しやすい。
「あすなろ」欄で愛知県在住と分かっていれば、
すぐその作品に行き当たる。
「塔」はそうではない。
とにかく順番に見ていかないと見つからない。
その方は5月号では、三井修選だったので、
三井修選欄だけは見ない。
それで他の方の欄を探す。
そして、今月は松村正直欄だということを確認する。
6首載せられている。まあまあだ。
先日お会いした時は、最近スランプだと言われていたので、
少し今後が心配だ。
でも、熱心に詠んでいるから大丈夫だと思う。
それにしても、この「作品2」欄というのは、
何か並べるルールというものがあるのだろうか。
それさえ分かれば、
こんなに苦労しないのだが、。
多分、何かルールがあるのだが、
外部の者には、理解しにくいだけかもしれない。

ところで、この6月号で恐ろしい歌を見付けた。
栗木京子さんの歌。

・回転が足りませんねとつぶやきて寒き夜われは選歌してをり

平壌オリンピックに関わる5首のうちの1首だが、怖い。
でも、まあ、ぼくも選歌するとき、
あと一歩足りないなと思い、選を外すことがあるから、
同じようなものかもしれない。
でも、怖いなあ。


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2018/06/13

蜩というのは、夏の終わりに鳴くものだと思いこんでいた。
しかし、今もう鳴いているんだ。
先日、奈良井の宿に行ってきた。
宿場を端から端まで歩いて、
途中で、昼食をとった。
昼食後、外へ出るとやたらにうるさい音がする。
最初何かの機械音かと思ったが、
山に近づくに従ってうるさくなるから、
機械ではないなと思った。
それで、地元の人に聞いてみると、
何と蜩が鳴いているとのこと。
こちらでは、もう六月になると鳴くのだという。
うーん、びっくり。
というより、知らないということは恐ろしい。
でも、夏がもう終わるよというサインとして聞いてきた
者にとっては、なんだか残念な事実だ。
それに、趣がある鳴き方ではなく、
うるさいという印象のほうが強かった。
でも、まあ歌の素材としては、
しばらく保管しておこうかなと思う。
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講演の予定

2018/06/09

子規について話します。
9月9日(日)の10時30分より
名古屋の朝日カルチャーセンターで行います。
募集受け付けは始まっています。
講演の題は、
「正岡子規の革新」となっていますが、
子規のさまざまな顔を語ってみようと思っています。
ただ90分ですので、
ある程度話題を絞らざるをえないのが、
難しいところです。
とにかく一人でも多く、明治の時代を
全力疾走で駆け抜けた子規という希代の人物の
魅力を知っていただけたらと思います。
なお、この講演は、
明治150年関連の講座の一つとして、設定されています。
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梅雨入り

2018/06/06

東海地方は、今日梅雨入りとの報道あり。
朝から小止みなく降っていたから、納得の梅雨入りだろう。
6月2日の午後の会合の途中から、
急速に体調を崩して、翌日の東京行きも断念したしだいが、
何とか持ち直しつつある。
冬場にはあまり風邪を引かないのだが、
この時期にひくとやっかいなことになる。
こちらの予想以上に症状が急変して、
おろおろしているうちに、何ともならなくなる。
幼いころは、9月が一番嫌な時期だったが、
最近は、5月か6月に痛い目に遭う。
そういえば、何年か前には、5月の中頃ヘルペスに
見舞われたことがあった。
これもとんでもなく辛かった。
4月は残酷な月というフレーズがあるが、
ぼくにとっては、その時は、
5月は残酷な月としみじみと思ったものだ。

そういえば、「うた新聞」が届いた。
ぼくも3首と小文を載せている。
ご近所の広坂さんも載せている。
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「週刊文春」5月31日号の「文春図書館」の
「私の読書日記」の担当は立花隆。
この文章の中で『スペクテイター』という雑誌の41号が
つげ義春の特集を組んでいることを紹介している。
初耳だが、これは何としてもこの未見の雑誌を
手に入れなくてはと決断する。
決断して、実行して、結果オーライではあったが、
そのことは置いておいて、
立花はこの文章で、
つげ義春本人とは話したことがないが、
奥さんの藤原マキさんのことはよく知っていると書いている。
なぜ知っているかと言うと、藤原さんが飲み屋を開く時に、
人に頼まれていろいろとアドバイスしたことがあるというのだ。
その当時立花は、新宿ゴールデン街で「ガルガンチュア立花」
というバーを経営していたというのである。
立花隆がバーの経営者だったというのも初耳。
ただこの文章の内容と、
つげ義春の年譜との記述が合っていない。
つげ義春の無名時代は、奥さんの藤原マキが飲食業に
関わって家庭を支えたということになるのだが、
どうもそのあたりが怪しい。
で、問題は『スペクテイター』という雑誌。
手に入れましたが、
とにかくとんでもない雑誌である。
この「スペクテイター」という名を持つ雑誌については、
これまで全くぼくのレーダーに捕捉されることがなかったのが不思議。
多分置いている書店が少ないのだろう。
しかし、ぼくは、この雑誌を
JR高島屋の旧館の三省堂で手に入れた。
店員さんに探してもらったら、
何とあるではないか。
三省堂を少し見直した。
雑誌の感想等については、後ほど。


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残念ながら

2018/06/04

昨日は、コスモスの前期の出版記念会だったが、
土曜日の午後から急に風邪の症状がひどくなり、
出席を断念した。
お会いしていろいろ話したい人もいたのだが、
次の機会ということになってしまった。
次にコスモスの人たちに会えるのは、
8月末の「灯船」10号の批評会になる。
しばらく間が空くが仕方ない。
そして、9月には、全国大会。
それにしても間の悪い時に変な風邪に罹ったものだ。
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