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大丈夫です

2019/08/15

これまで使っていたメールソフトが
使えることが分かったので、
先の発言は取り消します。
でも、
互換性の問題は何とかしてほしいですね。
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本日より
OSをWindows10に変えましたので、
しばらく、メールのトラブルがあるかもしれません。

ご承知おきください。

それにしてもマイクロソフトはどうして、
互換性のあるメールソフトをつくらないのだろう。
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夏の短歌塾

2019/08/14

名古屋の夏のイベントととして恒例になっている
夏の短歌塾が今年も開催される。
8月31日(土)13時30分~16時。
会場は、伏見の名古屋市短歌会館。

今年のテーマは、
「歌集を出そう、歌集を読もう」。

司会は  塔短歌会の廣野 翔一さん。
東京からこのイベントのためにだけ駆けつけて来てくれる。

パネラーは3名。
小坂井大輔さん、戸田響子さん、野村まさこさん。
三人ともこの春から夏にかけて第一歌集を出した。

この三人が第一歌集を出すまでとその後を語ってくれる。

アドバイザーには、中日歌人会役員の
田中徹尾さん、吉田淳美さんが出席。
お二人ともすでに第二歌集を刊行している。
歌集を出してゆくことについて、それぞれ語ってくれる。

なお、参加費は600円、
定員は40名で先着順。
実は申込みは8月10日までとなっているが、
まだ空きはあるはず。
ぜひ名古屋市短歌会館へ電話をしてください。
もう30名近くの出席はあるはずです。



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2019/08/11

「相聞」69号に 迢空の『海やまのあひだ』所収の
「夜」の舞台である〈海〉という所を、「相聞」の会員が
探して、何とか見付けたということを中西洋子が書いている。
国道418号沿いをタクシーで行き、苦労しつつ見付けるところは、
ドキュメントとしても読み応えがあった。
ただ、ぼくが反応したのは、
この418号は今年の正月に通ったのではないかと思ったせいである。
それで、地図を確認してみると、
確かに今年の正月に通った道であった。
雪がところどころあって、
あまり通りやすい道ではなかった。
ただ、その道をかつて迢空が通ったというのは、
感慨深い。
中西の記述にある石碑や建物も、
多分ぼくは目にはしていただろう。
しかし、なにぶん初めての道だったので、
余裕がなかった。
機会があればまた走ってみよう。
ただ対向車があると、すれ違うのが大変なところもあるので、
本音はあまり通りたくはないのだが。
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8月10日

2019/08/10

わが誕生日。
また一つ歳を取る。
特に感想はない。

原稿の締め切りが近づいているが、
二つともなかなか手強い。
やりがいはあるのだが、
のめりこんでいってしまったら、
いったいどこへ行ってしまうのか。
恐ろしいことになりそうだ。

昨日中学、高校時代の友人と話をした。
もう充分生きたと相手は言う。
ぼくはやりたいことがいくらでもあるが、
何せ時間がない。
あるあると思っていた時間が
いつのにか無くなっているという感覚。
この感覚が年ごとにひどくなる。
こんなことをしていたら、
すぐ、次の誕生日がくる。
嗚呼。

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川島結佳子さんの『感傷ストーブ』を読む。
真夏に「ストーブ」というのは、
もうそれだけで暑苦しくなってくるが、
歌のほうは全く暑苦しくない。
不思議な面白味のある歌が目立つ。
例えば。

・不忍池にてわれに迫り来るマガモは危険生物でない

まあ、単に餌がほしいだけなんだろう。

・「ふざけてる君が嫌いだ」正月の風吹く上野駅であなたは

正月のデートの結果がこれでは。男性と女性が
逆のような気がするが、ひょっとして、今はこれが普通なのかもしれない。

・古本の歌集を手に取り確認をする謹呈の栞のないことを

確かに古本に出す時は、
謹呈は外すべきです。
古本の中には、謹呈する相手の名前が書いてあるものもある。
こういう古本はいくら欲しい歌集でも買わない。
そして、たまにサインを請われても、
相手の名前は書かない。
そもそもはサインはしたくないのだが。

・違法ではなく不適切 浴びるほどお冷を飲んでルノアールにいる

浴びるほど飲むのはお酒ですからね。
でも、浴びるほどお酒を飲むと、辛くなるから、
不適切でも水のほうがいいかな。

・水面を覗けば錦鯉が来て食欲による波紋をつくる

錦鯉の好みタイプだから寄ってくるわけではない。
でも、ひょっとしたら、錦鯉にも好き嫌いはあるのでは。
そうすると「食欲による」ではなくて、
「色欲による」なのかな。
こんな馬鹿なことを考えさせるのが、
この歌集のとてもいところだと思う。
「かりん」所属。
1986年生まれ。
若いなあ。


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帰着

2019/07/31

夕刻、信州方面より帰着。
わが家に入っての一声は、
アチチチ。
何と36度を超えていた。
要するにサウナ状態。
わが書斎の現在の温度は、ようやく33度。
少し涼しくなった。

中日新聞の夕刊を見ると、
何と一面に、
「平和園」が採り上げられている。
まさに、名古屋の短歌の聖地の面目躍如といったところ。
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出掛けます

2019/07/28

明日から3日間、県外に出掛けします。

ちょっとしたプチ避暑という感じかな。

帰宅は、水曜日の夕刻です。

締め切りのある原稿などを
何とか今日中に送り終えて、
明日からに備えています。
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今日は、中日短歌会の三河特別歌会。
会場は刈谷市の産業振興センター。
12時半に会場へ行くが誰もいない。
もちろん50分ころには、責任者等が到着。

出席は25名くらいかなと思っていたが、
そんなことはなかった。
出詠参加者は、30名。出詠はなく参加した方は、3名。
ということで、33名の出席。
司会は、小生とベテランの佐野美恵さん。
初めて中日短歌会の選者を担当したお二人は、
当然のことながら力量どおりの批評をされた。
中日歌人会創設からの会員の、
馬淵さんも選者として出席。
的確な批評は、さすがとしか言いようがない。
13時30分定刻に開始して、
16時には終了。
なかなか気持ちのよい歌会だった。
超結社の会の良さがきわだった会だった。

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豊橋でのイベントの開催は、6月14日だったが、
忘れてはいけないのは、その少し前、
厳密に言えば、
5月7日に俵万智の『サラダ記念日』が出されるのである。
そして、年末にかけて『サラダ記念日』フィーバーが起こるのである。
ただ、6月14日の段階では、その予兆はなかった。
あのイベントでの大きな話題は、
やはり俵万智さんに関わる。
私が会場の進行を無視して
ロビーで何人かの女性歌人たち話し込んでいたら、
会場から出てきた人が
「俵万智が泣いてるよ」というのである。
某男性歌人が泣かせたという話がその後伝説のように伝わった。
そしてもさきほども書いたように、
俵さんは、そん出来事などすぐに忘れざるをえない
とんでもない状況に巻きこまれてゆくのである。
現代短歌が大きく変化してゆく前夜祭だったのかなと、
いまではあの豊橋でのイベントのことを思わざるをえない。


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