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憶測

2020/03/17

世の中には、憶測をいかにも自信ありげに語る人がいる。
憶測を語って、人を不安にさせることについて、
まったく無頓着なのだろう。
憶測ほど無意味なものはないと
最近つくづく思う。
坪内さんが存命だったら、
この数か月さらに怒りは増していただろう。
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耐える

2020/03/13

今月の大方の予定が中止になってしまった。
今はもうじっと耐えるしかない。
ただ、逆に充電期間にはいいかなと思っている。
いただいたり、購入した歌集の山が書斎で、
しだいに標高を高くしているので、
標高を減らすにはとてもいい機会だと考えることにした。
とにかくじっと耐えるしかないのだから。
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明日から

2020/03/07

明日から水曜日の夕刻まで県外に出ます。
喧騒を逃れるわけでなく、
数か月前からの予定があって。
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文壇高円寺

2020/03/01

荻原魚雷さんのブログ「文壇高円寺」は、
あまり更新しないが、
三月になった今日更新していた。
題は「備蓄」。
まさに今どきの話題。
とてもいい文章だ。
やさしい文体で、
とても大切なことをしっかり書いている。
ぼくより二十歳くらい若いと思うが、
物事の見方にぶれがなく、
安心して意見を聞ける作家だ。
どうぞ「備蓄」をお読みください。
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訃報

2020/01/14

今日寒中見舞いが届いた。
どなたが亡くなったのかと思いつつ、
文面を読み、驚く。
現役時代から親しくしていたある出版社の社員だった方だ。
いつもエネルギッシュで、労組を率いて会社の立て直しにも
尽力した方だ。闘争の記録もいただいていて、
退職後も、音楽関係のプロデューサーの仕事をされていた。
昨年12月12日に亡くなられた。
享年66歳。若すぎる。残念でならない。
そして、ネットのニュースで、
坪内祐三さんの死を知る。
昨日亡くなられたとのこと。
「週刊文春」の最新号には、連載が載っていて、
今日喫茶店で読んだばかりだ。
坪内さんの著作は、三分の二くらいは読んでいる。
まだまだ書いてほしいことは山ほどあったのに。
こちらも本当に残念でならない。
ただ坪内さんの日記のシリーズをかなり読んだが、
こんな生活していて本当に大丈夫かなあと思ったことは、
何度でもあった。
東京を中心に毎晩飲み歩いているという感じだった。
「週刊文春」は困るだろうなあ。
あれだけの内容を毎週書ける力のある
文筆家はそうはいないだろうから。

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