五ヶ月

2018/01/23

こちらのアパートに引っ越して五ヶ月になる。
秋が短かったので、
暑さと寒さに耐える日々が続いている。
あと二ヶ月と少しで、
元の住所に戻れる。
つまり、桜の咲くころには。

午後、みよし市の短歌会に出講。
提出された歌は、
やはり新年らしい歌が多く、
短歌という器が
私達の生活に密着したものだということを痛感した。
四季があるからこそ、
短歌は生き延びて来たのだろう。
四季それぞれに出遭うものがあり、
それが私達に感興を与え、
詠むことの刺激となるのだ。
宮柊二先生が、
新年の歌を多く詠んでいるのも、
このことと関わりがあるだろう。
pagetop

ようやく

2017/12/31

とんでもない一年がようやく終わる。
本当にいろいろなことがあった。
来年はもう少し平穏な日々であることを
祈りたい。

「まひる野」1月号が届く。
島田さんの詠草と編集後記を読んで、
何とも言えない思いを抱いた。
悲しみ、哀しみ。
どう言ったらよいのだろう。
ぼくも島田さんも昭和25年8月生まれ。
まさに同世代だが、
島田さんの歩んできた道は、
並大抵のものではなかった。
それがまたここに来てという思い。

まもなく平成30年。
さて、どんな年になるのやら。
pagetop

暗雲晴れる

2017/12/18

しばらく書かなかった。
書くことはたくさんあったが、
書く気がしなかった。
胃の検診で引っかかった。
胃カメラの再検査。
ここで終わるかと思ったら、
細胞検査に回された。
今日、その結果を聞きに行った。
良性とのこと。
いやあ、長かった。ここまでが。
これで、また、更新できるとは思う。
でも、今20日締め切りの原稿が
前に立ちはだかっている。
20日に必ず届けないといけない原稿なので、
必死。
明日の午前中に投函しなくてはいけない。
原稿用紙20枚ほど。
何とかする。
pagetop
よんどころない事情で、
8月の下旬からアパート住まいをしている。
2DKだから、何とも手狭で、本もどうしても手元に置いておかないと
いけないもの以外は、すべて倉庫に送りこんだ。
もちろん、かなり処分した。
寄贈したもの。古書店に引き取ってもらったもの。
そして、やむなく廃棄したもの。

ということで、不便この上ない。
この先、原稿を書く上で、必要になった本はどうするのか。
まあ、結論は何ともならない。
大学の図書館等のお世話になるしかない。

この不便な生活は、
多分来年の3月まで続く予定。
まあ、こういうシンプルライフもいいかなとは思うが、
書斎と書庫があった生活から、
リビングで原稿書き等のすべての、
短歌に関わる活動するというのは、
半年が限界かな。
pagetop

誕生日

2017/08/10

もうこの歳になると、誕生日といっても、
特に感慨はない。
ここまで来たかというくらいかな、
それにしても、SNSは、誕生日が大好きですね。
ありがたいと言うべきか。

ところで、この蒸し暑さはなんだろう。
湿度は80パーセントを超えているのでは。
熱帯雨林にいるのではないかという感じ。
もちろん熱帯雨林には行ったことがないし、
行きたいとも思わない。
pagetop
プロフィール

スズタケ

Author:スズタケ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -