挫折

2013/08/29

18日から県外に出かけていて、
帰ってきたら、続きを書こうとは思っていましたが、
疲れたせいなのか、何なのか、
どうにも続きを書くという気分にならないままに、
今日になってしまいました。
まあ、ぼくの場合は、よくあるケースです。
尻切れ蜻蛉というやつですね。
ただ、今年は、
例年と違っていて、
歌集は、8月後半になっても
あまり送ってこないですね。
9月になると少しは増えるのかなあ。

とにかく今回の試みは、
17日までしか書けなかったということで、
見事に挫折しました。
まあ、
これからは、いつものペースで
ちょぼちょぼ書いていきます。
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8月17日

2013/08/17

今日は届かず。

明日から、しばらく愛知県を離れますので、
この日記は中断します。

来週は、
土曜日「桟橋」の批評会、
日曜日、月曜日、コスモスの全国大会ですが、
ともに参加できないのはとても残念です。
特に全国大会は、
昨年のうちからぜひ出席しようと考えていたので、
残念です。
しかし、想定外のことが
次々に起きる年代に入ってきたので、
やむをえないのかなと思います。
それと、
全国大会も、
今後は、会場だけは確保して、
宿泊等は、個人で調達するという方向に
したほうが、運営は楽になると思います。
そうなると、高齢の方は、参加できなくなるという
意見もありますが、
支部単位で宿泊先を確保するようにすれば、
支部の若手が高齢者の面倒を見るということも
考えられます。
そもそも全国大会の必要性そのものについても
考えていかなくてはいけない時期になったかと
思います。
昨日、他の結社方達と全国大会の在り方について
話し合っていましたので、
こんなぼくの考えも書かせていただきました。

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8月16日

2013/08/16

「コスモス」9月号到着。

「白珠」9月号届く。
今までいただいたことがなかったので、
なぜかなと思ったが、
受贈書の欄を見て納得。
拙著もそこに挙げられていた。

「レ・パピエ・シアンⅡ」8月号が届く。
特集が面白い。
「虫の歌アンソロジー」。
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8月15日

2013/08/15

内野光子さんの評論集『天皇の短歌は何を語るか』(御茶の水書房)
が届く。
実に刺激的な内容。
しかし、いわゆる歌壇においては、黙殺されるのではなかろうか。

藤井常世さんの第9歌集『鳥打帽』(砂子屋書房)が届く。
じっくり読んでみたい歌集だ。

「短歌往来」9月号が届く。
日高尭子さんが拙著『高野公彦の歌世界』について
実に丁寧な書評を書いてくださる。
本当に嬉しい。



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8月14日

2013/08/14

今日も一冊も届かなかった。

「風立ちぬ」を見た。
一番感動したのは、
二郎が計算尺で計算しながら
図面を描いているところ。
ぼくは、中学校のときに
なぜか計算尺クラブに入っていて、
計算尺の検定試験を受け、
二級に合格した。
当時、工業高校の生徒は、
みな計算尺を持っていたと思う。
高野さんもきっと使っていたと思う。
高専にいたのだから。
ぼくは工業科に行くつもりはなかったけれども、
なぜか計算尺にはまってしまった。
カーソルを動かしながら、
かなり複雑な計算ができる優れものだ。
コンピュータの普及とともに消えさったのだろうか。
それともまだ生き延びているのだろうか。
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8月13日

2013/08/13

お盆の入りで、朝から忙しい。

今日は一冊も届かなかった。
野口あや子さんの歌集の批評会の案内が届いていた。
今度は、会場が東京。
4月に名古屋であったが、
すでに先約があって行けなかった。
さて、東京はどうしよう。

イオンモール岡崎で、
生のオカザえもんを見た。
日本百貨店協会のインターネットによる投票で2位に
なったこともあってか、とてつもない人気。
あれだけ気味悪がれて、子供が泣き出すということもあったらしいのに、
そんなことがみんな嘘のように、
人だかりがすごくて、
遠くからしか見ることができなかった。
でも、遂に見ましたぞ。


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8月12日

2013/08/12

矢内温代(やないあつよ)さんの第二歌集『しろがね世界』(柊書房)が届く。
一首紹介。

・加古さんをわれは知らねどスーパーに「加古さんの野菜」いつも購ふ

「草笛」22号が届く。
中津川の桑田靖之さんが、
毎号精魂込めて発行している。
発行日が9月1日になっている。
桑田さんらしい。

日航機墜落事故から、
今日は28年目の夏。
あの夏の臨時ニュースを聴いた瞬間は、
今だに忘れられない。
妻ととんでもない事故が起きたのではと
話していたが、
時間が進むにつれて、
予想通りの恐ろしい事故だということが分かり
何とも言えない気持になった。
夕食時だった。
娘は一歳半だった。
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8月11日

2013/08/11

届いたものはなかったが、
今日名古屋市短歌会館で一緒に仕事をした田中さんから、
「心の花」8月号をいただいた。
幸綱さんの「ほろ酔いインタビュー」が面白そう。
でも、実際は、「ほろ酔い」以上ではないかしら。

名古屋市短歌会館と中日歌人会共催の
「夏の短歌塾」の2回目。
先週は、委員長の小塩さんが取り回しをされたが、
今日はぼくが担当。
講師は加藤治郎さん。
90分ほど最近の短歌作品について話をされたあと、
実作指導。
題詠と自由詠。
題詠の題は、「蝉」か「雲」。
非常に充実した内容だったので、
出席者も満足しているのでは。
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8月10日

2013/08/10

中川佐和子さんの第五歌集『春の野に鏡を置けば』(ながらみ書房)が届く。
一首紹介する。

・ファックスの十ほど入り放牧の山羊を集めるごとく並べる

奥付を見て少し驚く。
発行日が8月29日になっている。
かなりフライング。
装幀は間村俊一さんで、
やはりとてもいい。

塔短歌会の藤江嘉子さんの第7歌集『百草』(青磁社)が届く。
二首組み。でも手にすると重い。
一首紹介。

・人の死に涙を流すことは減りみんみん蝉の声の下ゆく

今日で63歳になる。
馬齢を重ねているということ。
おめでとうと言われても、
何だかなあと思ってしまう。
やはり、性狷介ということかな。

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8月9日

2013/08/09

今日も「新鋭短歌シリーズ」が届く。
天道なお『NR』。
斉藤真伸『クラウン伍長』。
ともに歌集の題名が奇抜。
天道さんは、2首組み。
斉藤さんは、4首組み。
1頁4首というのは、
読む側としてはつらい。

「塔」8月号届く。
6月号の吉田淳美さんの評論に対する
意見が、「誌面時評」にしっかり書かれている。
書いたのは、新井蜜という人。
仲間誉めせずに、
言いたいことをはっきり言うというのは、
実に良いと思う。
そうしてこそ、結社の書き手は育つと思う。
吉田さんも、反論を書くといいな。

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