3月31日現在、4名です。

なお、締め切りは5月15日です。
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年度末日

2015/03/31

3月は、全く更新できなかった。
何をしていたのか。
一つは、「コスモス愛知」の編集及び発行に関わる作業。
もう一つは、中日歌人会に関わる諸々の事務的作業。
ただ前半は、少し原稿を書いていた。
「歌壇」の時評と「コスモス」の「展望」。
それと選歌。

ところで、このブログでしばらく
浅野梨郷顕彰短歌大会の応募数を掲示させていただく。
3月15日から応募開始。
送り先が小生の住所。
ということで。


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洪水

2015/03/20

まず本日購入した本から。
栄の丸善。
白井聡『永続敗戦論』。
話題の本で、ようやく手に入れることができた。
辰野隆『忘れ得ぬ人々と谷崎潤一郎』(中公文庫)
上田万年や鈴木三重吉、さらに赤彦、茂吉についての記述があるので。
谷崎だけなら買わなかった。
谷崎は好きになれない。
瀬戸内寂聴・ドナルド・キーン『日本を、信じる』(中公文庫)
この二人を信じて。
帰宅後、近くの本屋で。
「歌壇」4月号。
永田和宏さんの連載「某月某日」に
カリグラファーの日賀志はまねさんが登場しているのでびっくり。
勘ぐるに青磁社関係の仕事が関わっているのかな。
大原富枝『詩歌に出会う時』
新刊書店になぜか古本コーナーがあって見つけた。
大原さんがこんな本を出していたとは知らなかった。
宮柊二先生についても書いている。
大原さんは、宮先生と同年とある。

次に届いた本。
秦夕美『五情』
藤原龍一郎さんが送ってくれた句集。
装幀が素晴らしい。
君嶋真理子さんの装幀。
句もいい。

・その裾に闇とゞめゐる雛かな
・椿までつゞく血汐のごときもの

俳句はこういう美を意識したもののほうが好きですね。

高橋みずほ歌集『ゆめの種』
この歌集も装幀が素晴らしい。
間村俊一さんの装幀。

届いた雑誌。
「風日」
保田典子主宰追悼号。
保田典子さんは、保田與重郎夫人。
「アルファ」19号
恩田英明さんの個人誌。
「日月」118号
季刊の雑誌。
「レ・パピエ・シアンⅡ」3月号。
特集は「葛原妙子を読む」。

とにかく一日でこれだけふえるのだから、
もう洪水としか言いようがない。
困ったものだ。
というより、かなり危機的。



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『相棒 season13』最終回を見た。
こういう終わり方もあるんだと驚いた。
そして、なぜか後半になって
涙がにじみだした
たかがドラマにと思いながらも、
出てくるものは仕方ない。
さて、
「相棒」ファンの栗木さんはどう見たのだろうか。
甲斐次長は失脚しないのだろうか。
このあたりのことは、
次のシーズン14になると分かるだろう。
そして、最も興味があるのは、
次の相棒。
ミッチャン再登場という噂もあるが、
果たしてどうなのか。
もうほとんど「相棒」フリークなってきましたね。
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次々と雑誌が届く。
「綱手」、「りとむ」、
「八雁」、「幻桃」、
「韻」、「まひる野」。
こういう雑誌を見ながら、
気づいたことがある。
作品は掲載されているのに、
誰がどのように選歌をしたかについて、
きちんと記している雑誌が少ないことに気づいた。
そもそも誰が選歌しているか分からない。
よって、選歌の基準も分からない。
これで作品を出している人の技量は上がるのだろうか。
多分、こういう雑誌のほうが多いとは思うが、
「コスモス」の場合は、
自分の歌は誰に選歌されたか分かるようになっている。
また「選者小言」という欄があって、
それぞれの選について選者が簡単に記している。
ただこの欄を「選者こごと」と読む方もいて、
十分機能しているとは断言できない。
「塔」もだいたい同じである。
「未来」がそういう点では、
一番進んでいるかもしれない。
選者を自分で選べるから。
でも、それは自己責任ということにもなる。
だから、せっかく選んだ選者の選が気に入らなくなると
ずいぶん困ったことになるだろう。
選者を変えたり、退会ということになるのかな。
でも、そのリスクは「コスモス」や「塔」も
同じと言えば同じである。
とにかく言えるのは、
選者が見えたほうが、技量の上達はのぞめるはずだということ。

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