三省堂

2017/04/27

大学の授業を終えた後、
かねてから気になっていた、
タカシマヤゲートモール8階に開店した
三省堂書店名古屋本店を訪ねた。
当然、韻文のコーナーに行く。
韻文の棚を見れば、
その書店の実力が分かる。
結果は、「凡人」ということかな。
8階のフロア全体が三省堂なのに、
韻文コーナーの何とお粗末なことよ。
何せ侃侃房の本が一冊もないのだから、
よほどジュンク堂のほうがました。
ということで、予想はしていたが、
それでも一縷の希望はあったから、がっかり。
しかし、訪問記念に1冊買う。
小川糸の『ツバキ文具店』。
金曜日にNHKで放送しているドラマの原作。
ドラマのほうは、近年になくいいなあという
感想をもったドラマ。
自信をもってお薦めできるドラマだ。
それにしても、無駄足を踏んだなあ。
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昨日も今日も論理的世界の人たちとやり取りをする。
今日はついに年金機構へ。
のっけから、茫然とする指摘。
先日の担当者の指示どおりの書類を用意したのに、
それは認められていないとけんもほろろ。
全く逆の対応で、茫然とするしかない。
しかし、怒りを見せないで、
茫然としたさまを見せつづけた効果があったのか、
途中で、妥協案を提示される。
こちらもその案なら不足はないから、
承知。
ということで、いろいろあったが、
年金機構関係の書類については、
本日午後1時には提出終了。
これで大きな山は乗り越えた。
まだ小さな山があるが、こちらはもう少しゆっくりとやろう。

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論理的世界

2017/04/24

父親が亡くなったことにより、
市役所に通い続ける日々である。
市役所の担当者たちとのやりとりを通じて、
痛切に思ったのは、
ここはすべて論理的なんだなということ。
感情の入る隙間がほとんどない。
ありとあらゆることが理詰めである。
一点の曇りもない。
○か×しかない。
これがぼくは苦手だ。
だから、何回も通う羽目になっている。
でも、市役所の人たちは、
基本的に親切ではある。
そしてさらに、
市役所に勤める人は、
短歌や俳句の世界に入ってゆけるのだろうかと思った。
仕事は、ほとんど論理的世界なのに、
家に帰って、感情的、情緒的世界に入ってゆけるのだろうか。
ついついこういう余分なことを考えてしまう。
でも、市役所の能吏かつ歌人という人は、
知らないなあ。
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父の死

2017/04/19

17日の未明、父が亡くなった。
前日の午後、施設から連絡があって、
見舞いに行ったが、その時は、そんなに切迫しているという
容態ではなかった。施設の方も、このまま持ち直す可能性も
あるのではと言っていた。
ところが、11時過ぎに電話があり、駆け付けた時には、
亡くなっていた。
最晩年は施設での生活だったが、
施設の方達からの手厚い介護で、
随分幸せではなかったかと思う。
家族葬を選び、親類だけのこじんまりとした葬儀になったが、
それぞれの思いを込めることのできた葬儀だったなと思う。
当然、ぼくが喪主であったが、あまりに突然だったので、
心構えもないまま、指示どおりにするしかなかった。
怒濤の日々が続いたが、
まだまだしなくてはならないことが沢山ある。
着実にこなすしかない。
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1勝

2017/04/07

ドラゴンズの連敗がやっと止まった。
開幕して、昨日まで0勝5敗1分だから、
名古屋の街の灯は消えかかっていた。
何とか1勝できたが、先発投手がほとんどいない状態では、
この先も期待できない。
なぜかドラゴンズが勝った翌朝は、気分が明るい。
優勝を目指せなどとは言わないが、
何とか5割を目指してほしい。
そうでないと、朝がつらい。
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29年度

2017/04/01

29年度が始まる。
今年度も、大学とカルチャーの仕事は変化せず。
地域の仕事も今のところ変化せず。
ただ環境はこれから大きく変わりそうだ。
追々、ここにも記されていくと思うが。

変化のなかで、
いかに変化に順応していくかが、今年の課題かな。

そうだ、今日は一度も電話をかけなかったし、
かかってこなかったなあ。
これも変化のあらわれかな。
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