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ようやく

2017/12/31

とんでもない一年がようやく終わる。
本当にいろいろなことがあった。
来年はもう少し平穏な日々であることを
祈りたい。

「まひる野」1月号が届く。
島田さんの詠草と編集後記を読んで、
何とも言えない思いを抱いた。
悲しみ、哀しみ。
どう言ったらよいのだろう。
ぼくも島田さんも昭和25年8月生まれ。
まさに同世代だが、
島田さんの歩んできた道は、
並大抵のものではなかった。
それがまたここに来てという思い。

まもなく平成30年。
さて、どんな年になるのやら。
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第八回中日短歌大賞の受賞者が
本日の中日新聞朝刊に発表されました。
受賞者は、「心の花」に所属する細溝洋子さんです。
受賞歌集は、第二歌集『花片』(六花書林)です。
「花片」は「かへん」と読みます。
細溝さんは、歌壇賞をすでに受賞している実力ある歌人ですので、
今回の受賞も納得のできるものです。
さらなる飛躍も期待できる歌人ですので、
今後が楽しみです。
1首紹介します。多分、細溝さんはこの歌に寄せた思いを
噛みしめているのではないでしょうか。

・「ひたむき」は報わるる日の謂にして消えてゆきたるあまた「ひたむき」
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きょう、朝日カルチャーの講座の帰りに、
丸善でちくま学芸文庫の『藤原定家全歌集 下』を購入。
上巻は購入していない。
理由は、下巻の文庫版あとがきに
高野公彦さんが登場しているから。
そうそう、著者は、久保田淳さん。
高野さんが河出にいた時に、
久保田さんにこの仕事を勧めたとのこと。
それにしても、これだけ内容の充実した本が
2000円以内で買えるというのは驚き。
ということで、
近日日に、上巻も買います。
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「コスモス」1月号が昨日届いた。
開けてびっくり。
中村敬子さんが小生について書いている。
題して「コスモス歌人の歌―書を詠む鈴木竹志―」。
ぼくがいろんな本を歌にしているので、
そこのところを綿密に書いてくださった。
とりわけ第1歌集『流覧』の「幻想図書館」の一連について
詳しく書いてくださったのは、
望外の喜びである。
ありがたいことだとしか言いようがない。
奥村さんがこの論について、
ツイッターでつぶやいてくださったようだ。
こちらもありがたいことだ。
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岐阜の池戸愛子さんが亡くなられた。
昨日郡上の短歌道場の会場で知った。
また一人コスモスの優れた歌人がいなくなった。
寂しいことだが、仕方のないことでもある。
ぼくは残念ながら面識はない。
今日届いた「コスモス」1月号には、
池戸さんの歌が掲載されている。
こんな歌があって驚いた。

・戴きしわが戒名は「釈 愛歌」しばし眺めて手箱にしまふ

もうすでに亡くなることを覚悟されていたのだ。
謹んでご冥福をお祈りしたい。

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暗雲晴れる

2017/12/18

しばらく書かなかった。
書くことはたくさんあったが、
書く気がしなかった。
胃の検診で引っかかった。
胃カメラの再検査。
ここで終わるかと思ったら、
細胞検査に回された。
今日、その結果を聞きに行った。
良性とのこと。
いやあ、長かった。ここまでが。
これで、また、更新できるとは思う。
でも、今20日締め切りの原稿が
前に立ちはだかっている。
20日に必ず届けないといけない原稿なので、
必死。
明日の午前中に投函しなくてはいけない。
原稿用紙20枚ほど。
何とかする。
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