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後期終了

2019/01/18

本日をもって、
大学の後期の講義はすべて終了。
3講座担当していたが、
これから成績処理があるので、
のんびりできるという実感はほとんどない。
実際、これから学生たちの課題がメールでどんどん届く。
届いた課題を読み込んで、成績をつけてゆかなくてはならない。
メールチェックと、読み込みの日々が続く。
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昨日は、コスモスの選者会議。
日本教育会館で、14時より。
体調を崩して欠席という方が多く、
来年より出席者は少ない。
粛々と審議を進めて、
17時に散会。
飲む人は、三幸園。
名古屋で言えば、
平和園に近い中華料理屋。
でも、従業員はやはり外国人が増えた。
20時過ぎののぞみで帰る。

今回は、訪ねたかった書店がみな休みで残念だった。
その代わり、初めて神田の三省堂書店へ行った。
魔窟のような書店だ。
4階に古書店があるなんて知らなかった。
三省堂で生まれて初めて「日本古書通信」を買った。
第84巻1号、通巻1074号。
これだけですごい。
買った主な理由は、
装幀家の真田幸治さんの名前があちこちにあったから。
連載もしている。

三省堂を出て、開店している古本屋の前に置かれた
全集本の値段を見てびっくり。
漱石全集が2000円、
芥川は1800円。
こんな時代が来るとは。
どうしようもなく寂しい。
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「八雁」

2019/01/07

「八雁」43号が届いた。
「後記」に三浦という方がこんな文章を載せている。

大分県下で唯一、二宮冬鳥の本を三冊所蔵している公共図書館が
隣の市にある。時々、借りに行く。ここ数年短歌を作る意義を見出せ
ないでいるが、そう言う時は冬鳥さんの気負いのないうたを読む。上
手には詠えないが上手には詠いたくはない。詠いたいものを見つけ
るのに苦慮している。

嬉しいのは、二宮冬鳥のファンがここにもいたという歓び。
残念なのは、冬鳥は大分県に隣接する福岡県大牟田の人であるが、
大分県の公共図書館で冬鳥の本を所蔵している公共図書館が一つ
だけというのは、何ともさびしいかぎりである。
さて、愛知県の図書館には、冬鳥の本はあるのだろうか。
不安になってきた。
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