3月13日

2012/03/14

蒲郡の短歌大会の選を午前中に終えて、
郵便局で投函。
その後、「歌誌漂流」の原稿を書き始める。
難渋しつつ、何とか八割程度書く。

3時から昨日見逃した「NHK短歌」を見る。
ゲストが柏崎さんだから。
柏崎さん、少し緊張していたようだ。
ぼくも永田和宏さんに
呼んでいただいたことがあったが、
やはり緊張しましたね。
何せぶっつけ本番ですから。
それと気になったのは、
どうも化粧がきついような感じがした。
まあ、でも柏崎さんの声を聴けたから、
よしとしよう。
本当に心があたたまる声で、
いつもいいなあと思う。
「桟橋」の批評会で、
柏崎さんも出席していると、
もうけたなあという気がする。

「塔」3月号が届く。
「編集後記」で
永田和宏さんが、
河野裕子短歌賞について書いている。
産経新聞社主催。
テーマが決まっている。
「家族の歌」および「恋の歌愛の歌」。
選者は、永田さんの他に、
俵万智さんと阿木燿子さん。
「短歌時評」は、川本千栄さんが書いている。
渡英子さんの『メロディアの笛』と
高野さんのラジオの番組について書いている。
ただ川本三郎さんの『白秋望景』については触れていない。
多分原稿の締切に間に合わなかったのだろう。
松村正直さんの「銀月アパート物語」の後編が掲載されている。
鈴木定雄さんに触れた箇所があって嬉しい。

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No title

鈴木定雄さんの件では、お世話になりました。
「塔」2月号、3月号は鈴木小枝さん、竹中万里さんにも
送らせていただきました。

No title

お二人とも喜んでいます。
特に竹中さんは。
それにしても、
愛知の「未来」「アララギ」につながる方は、
次々に亡くなられています。
こちらで、この辺りを書く人がいないのが、
残念です。
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