「棧橋」110号批評会

2012/05/29

今日(5月27日)は「棧橋」110号批評会の日。
7時4分の「のぞみ」に名古屋から乗る。
8時41分の東京到着。
批評会は10時半からだから、
東京駅の地下でコーヒーを飲めるところを探す。
偶然千疋屋を見つけ、
トーストセットを頼む。
そして、余裕をもって
会場の日本教育会館へ。
今回は出席者がいつもよりかなり少ない。
28名。
常連の田宮さん、大松くん、松尾さんが欠席。
それぞれ事情があるのでしょう。
また今回は、遠方からの方は、
青森の福士さんくらいかな。
西は、兵庫からお二人出席されたが、
兵庫が一番遠かったですね。

さて、批評。
司会は、桑原正紀さん。
実は、トップバッターは、
ぼくの48首。
題して「厳冬感懐」。
批評者は黒岡美江子さん。
丁寧に批評していただいた。
まあ、本人としては、
いい歌を詠むというより、自分の世界の一端を披瀝してしまったという一連。
小島ゆかりさんから、
2頁目にあたる12首については、
こういう歌はどうかという批評をいただいた。
ぼくとしては、まあこういう挨拶の歌もいいかなと思ったが、
その当たりを厳しく指摘されたということですね。
批評は、お昼の40分の休憩をはさんで、
5時までしっかり行う。
ぼくは、休憩の時などに、
小島ゆかりさんとは、
6月17日の件で打ち合わせをし、
高野さんにはお願いをし、
ということで、それなりに忙しい。

批評会後の懇親会は、
いつもの会館の9階の会場が使えず、
白木屋へ。
大松くんがいないので、
懇親会は、宮里さんが仕切る。
とにかく批評会は、
在京会員のみなさんのおかげで成り立っていることは間違いない。
二次会も同じ会場ということでしたが、
もちろん一次会のみ。
何せヘルペスですから。
東京駅まで田中さんと。
田中さんとは、
作品にもあった宮先生のサイン本の話で盛り上がる。
9時の「のぞみ」なので、
時間つぶしに、八重洲地下街をふらふら。
これがいけなかった。
古書店がある。
もちろん入る。
入ったら、
木俣修の『呼べば谺』のサイン本があるではないか。
買ってしまう。
そして、もう一冊、
谷沢永一の『雑書放蕩記』も。
この本は15年程前に出ているが、
全然知らなかった。
書物を媒介とした自伝風の本。

家に帰り着いたのは、11時過ぎ。

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