7月24日

2012/07/24

大学に行く前に、
東京の出版社のUさんに電話。
お礼かたがた、情報交換。

短歌ゼミの前期最終日。
一人欠けていたが、
ゼミで出す雑誌の話、夏休みの課題、
卒論などについて、1時間程度話し合う。
その後、まだ卒論について、
方向を決めていないと学生と面談。
どういう歌人について書きたいのかと聞くと、
高野さんの名前が出ておどろく。
高野さんの『水苑』を読んだとのこと。
この歌集の魅力が分かるのかとまたしてもおどろく。

面談を終えて、
帰ろうと大学の門を出たところで、
いなかった一人に会う。
まさに間一髪。
大学へ戻って、同じ内容を説明する。

家に帰ると、
高野さんから「桟橋」に書いた書評の礼状が届いている。
恐縮の至りとしか言いようがない。
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