4月12日

2013/04/12

いよいよ大学の仕事が始まる。
昨日は外大。
今日は愛知淑徳大学。
「現代短歌」の講座。
なぜか履修登録者が多い。
去年の何と5倍。
しかも、追加履修者と聴講生を含めると、
何と46名。
ただし、今日は10名いなかったから、
36名の出席ということになる。
それでも、この人数は3年間で初めて。
46名そろったら、教室はかなり狭苦しくなるだろう。
とにかく気を引き締めてやらなくてはならないことを
痛感する。
今日はとりあえずガイダンス。
島田修三さんの最新歌集『帰去来の声』から、
2首取り上げて紹介する。

帰りにらくだ書店による。
まず村上春樹の新刊『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を購入。
それから、コーヒーとサンドウィッチの昼食。

帰宅後、村上の本を読み始める。
何と主人公の出身地は名古屋の設定。
しかも、名古屋市郊外の公立高校卒業ということになっている。
なぜ名古屋なのか。
そこから考えなくてはならないかな。
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