読了

2013/04/18

発売日の12日に購入した
村上春樹の新刊『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
をようやく読み終える。
感想はたったひとつ。
読者という立場もなかなかつらいものがあるなあ。
いいなあと思った一文のみ紹介する。

「人の心は夜の鳥なのだ。」(260頁)
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