「塔」7月号「短歌時評」

2013/07/12

「塔」7月号が届く。
「短歌時評」の欄は、
梶原さい子さんが書いている。
今回のタイトルは「歌人研究」。
後半のところで、
拙著『高野公彦の歌世界』が取り上げられて
いるのを見つけて驚く。
少し反応がはやいのだが、
それだけに嬉しい。
宮柊二が採った高野さんの朝日歌壇投稿歌を
調べたあげたことについて、
「そこに感じられるのは、高野公彦への情だ。
静かな熱だ。歌人研究とは客観性の中にも、
そのようなものがにじみ出てきてしまうもの
でもある。」と書かれているのが、
本当に嬉しい。
ただただ感謝するしかない。
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