12月25日

2013/12/25

昼前に中日新聞社の社会事業部に行く。
歳末助け合いの募金を届けるため。
中部日本歌人会が毎年行っていて、
今年は、例年にも増して募金額が多かった。
手続きを終えたあと、
地下鉄の市役所前に向かったが、
駅まであと100メートルのところで、
引き返すことになった。
今度は、中日新聞社の本社受付に向かう。
記者のKさんから電話があったため。
本社の一階ロビーで少し打ち合わせをして、
やむなくタクシーで栄に向かう。
まず丸善に行く。
佐伯一麦さんの新刊『渡良瀬』をさがすが、無い。
店員に確認したところ、
25日発売になっているが、
それは、東京や大阪で、
名古屋は明日とのこと。
一瞬ムッとしたが、
明日到着を確認して予約する。
やはりこれも一種の名古屋飛ばしですな。
その代わりに、
木内昇の『漂砂のうたう』が文庫本で出ていたので、購入。
直木賞受賞作。
木内昇という女性小説家には関心があって、
2冊ほど読んでいるはず。
もう一冊多和田葉子の『言葉と歩く日記』を購入。
この人は1960年生まれ。
それなのに、
これまでほとんどの賞を受賞している。
歌壇で言うと、栗木京子さんみたいな感じ。
ドイツ在住とのこと。
帰宅後は、久しぶりにのんびりする。
とにかく懸案の原稿の片が付いたことで
ほっとしている。
さて、これがいつまで続くかな。
実は、事務的な仕事は、
まだいくつか残っている。
年を越すのもやむなしかな。




スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
プロフィール

スズタケ

Author:スズタケ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -