長い題の本

2014/03/24

ちくま文庫の新刊の
『星間商事株式会社社史編纂室』を読了。
ドキュメンタリーなんぞではなく、
三浦しをんの小説。
主人公は、コミケで同人誌を売るのが生きがいの女性社員。
しかも、書くのはBL小説。
同人三人ともBL系。
これだけでも、ちょっと引く人もいようが、
なかなか面白い。
登場人物がみなとんでもなく、
普通でないから、
会話の飛躍がおもしろくて仕方ない。
『舟を編む』は、シリアスなところもあったが、
こちらはない。
だから、
とにかく鬱屈している人は読むといい。
このばかばかしさは、
半端ではありません。
しかも、値段が安い。
税別560円。
ところで、「星間」は「ほしま」と読みます。
ついでに言えば「月間」も出てきます。
キーワードは、「星」と「月」。
何だか「明星」の世界。
そうだ、「明星」には、
BL系はあったのかしら。
逆は多かったようだが。
馬鹿なことを書いていると、
叱られそうなので、今日はここまで。
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