高野さんの結社論

2014/07/17

「現代短歌」8月号の特集は、「結社の力Ⅱ」。
巻頭の評論を高野さんが書いている。
題して「〈言語遺産〉のリレー」。
高野さんは、結社の役割について次のように書いている。

「私は自分の所属するコスモスを念頭に置きながら言うのだが、
一つは道場としての役割、もう一つはサロンとしての役割、である。」

「道場」は納得、「サロン」はどうか。全国大会がそうなのだろう。
「棧橋」だと分かりやすい。
批評会が「道場」、その後の懇親会が「サロン」。
しかし、その「棧橋」も年内には活動を終える。

文章の後半で、50年以上コスモスの会員として今も
参加している人数が記してある。
何と117名。
すごい数だ。
ただ愛知支部だと、該当するのは2名くらい。
因みにぼくは、
まもなく41年目に入る。
まだまだひよこのようなものかな。
スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
プロフィール

スズタケ

Author:スズタケ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30