「象」98号

2014/09/25

「象」98号が届く。「しょう」と読む。
旧「原型」系の雑誌。
この雑誌に、
馬淵典子さんの第4歌集『遠き橋』の歌集評を書いた。
馬淵さんは、斎藤史さんのお弟子さんだが、
お弟子さんの中でも随分をかわいがられたと
以前聞いたことがある。
この雑誌には、
安江茂さんも書いている。
安江さんは、旧「白鳥」に所属されていた方。
当然「人短歌会」の会員でもあった。
安江さんは、岡野弘彦さんに目をかけていただいていたようだ。
だから、安江さんと隣り合わせで文章を発表することになったのは、
少し安江さんに申し訳ないような気がする。
安江さんの前半の文章は、
かつて先輩に教えてもらった歌集の読み方を
述べているが、そんなふうに歌集を読むのは
大変だなと思わざるをえなかった。
ところで、ここまで述べたことは別にどうでもいいことで、
馬淵さんの歌集が、日常詠中心の歌集が多いなかでは、
貴重な歌集だということを述べておけば、
今日の記述の役目は終わりということになる。
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