読売文学賞

2015/02/01

ふらんす堂の高野さんの短歌日記を見て、第66回の
読売文学賞受賞に気づく。
もちろん第14歌集『流木』。
今朝の「中日」には記載がなかった。

短歌日記はこうである。

2015年2月1日(日)
歌集『流木』が読売文学賞(詩歌部門)を受賞することになった。光栄であり、とても嬉しい。

・喜びにひたりゐるときよろこびのうしろにあはき哀しみが添ふ

 
「あはき哀しみが添ふ」のところで、ぼくも少し悲しくなった。
ところで、知ったのは夕刻だったが、
何としても読売新聞を手に入れようと、
寒風吹きすさぶなか、コンビニに向かった。
もちろん車で。
幸い、最後の一部が残っていた。
おかげで、
伊藤一彦さんの選評を読むことができた。
とにかく嬉しい。
毎年短歌の受賞者のある賞ではないから、
とりわけ嬉しいのだ。



 
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