心星ひとつ

2011/08/22

高田郁の「みをつくし料理帖」第6巻
『心星ひとつ』を読み終える。
後半の展開に、
まさかこの巻で終わりなんてことはないなと
思いながらも、ひょっとして終わりかもと
いろいろ考えてしまった。
もちろん、
この巻で終わりということはなかった。
キーワードは「心星」だった。
広辞苑には載っていない。
ブリタニカには載っていて、
北極星の和名のこと。
説明はこのように書いてある。

「地球の自転に伴って他のすべての星は
この星のまわりをめぐるようにみえたこ
とから、天の心棒とみてつけられた名。」

この「心星」という言葉は今まで知らなかった。
それから、なぜ広辞苑には掲載されていないのだろう。

ということで、
このシリーズはまだまだ続く。
先を読みたいが、何せ年に2冊の刊行だから、
また半年待たなくてはいけない。
ちょっと辛い。
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