「棧橋」以後

2015/09/30

昨年秋、120号をもって「棧橋」は終刊した。
その後、旧「棧橋」のメンバーを中心とした二つのグループが誕生した。
若手のグループは、「コクーンの会」。
すでに第一回の批評会を9月13日に東京で行っている。
ただ雑誌については、機が熟してからということで、
もう少し時間がかかるようだ。
そして、シニアのグループは、「灯船の会」。
旧「棧橋」のメンバーと新加入のメンバーを合わせて
65名での船出。
雑誌は10月10日発行予定だったが、
作業が意外に順調に進んだので、
早いところは、明日には届くはず。
批評会は、11月8日、京都で行う。
なお、第三号までは、半年に一冊のペースで、
四号以降は、季刊にする予定。
発行人は、桑原正紀さん。
編集担当は、一応私であるが、
基本は発起人6名の合議制で行っている。
今後は、いかに旧「棧橋」の殻を打ち破るかということになると思う。
まずは、創刊号をごらんいただいて、
忌憚のないご意見をいただきたい。
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