「灯船」3号批評会

2016/10/31

昨日、コスモスの結社内同人誌「灯船」の第3号の批評会を
遂に名古屋で開催した。
実現にこぎ着けて感無量というところ。
北は盛岡、南は長崎から28名が駆けつけてくれました。
会場は、愛知県芸術文化センターの12階アートスペース。
10時半から5時近くまで、同人の作品批評を行う。
意外に辛口の批評が多かったが、
まあ、お互いの作品を褒めあっても仕方ないので、
出席者には、良い勉強の機会になったと思う。
特に叙述の作品に足しては、手厳しい批評があった。
ぼくも「棧橋」の時代に、
高野さんや奥村さんに、
叙述の歌では駄目だと何度も叱られた記憶がある。
自分の体験を12首にまとめさえすれば、
いい作品になると思いこんでいた節がある。
でも、叙述の歌をいくら作り続けていても、
何ともならないことをかなり後に知った次第である。
ぼくの場合、そのことに気付くのに、他の人よりかなり時間がかかった気がする。
休憩時間には、兄弟誌である「COCOON」第1号の販売もされ、
完売となった。
広島から持ってきてくれた久保田さんもほっとしていた。
何せ兄弟誌ですから、みなさん買いますよね。

懇親会は、名古屋ガーデンパレスで行った。
芸文からは、そんなに離れてはいないが、
何せハロウィーンで、仮装した連中から次から次へと
あらわれてきて、かなり時間がかかってしまった。
会場は、3階の錦の間。
料理は、量、質とも抜群で皆さんに喜んでいただけた。
その後、さらに16名が二次会へ。
結局二次会が終わったのは、10時過ぎ。
何と12時間近くが、またたくまに過ぎ去ったのだ。
とにかく、歌の仲間というのは、いいなあということを
またしても痛感した批評会であった。
次回は、3月11日に東京で行う予定。
今回、出席できなかった方々は、
どうか、今から日程調整を。
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