書評

2011/10/02

「短歌研究」10月号に、
『孤独なる歌人たち』の書評が掲載されている。
執筆は、今井恵子さん。
実は、コスモスの友人から指摘されるまで、
掲載されていることを知らなかった。
もちろん、10月号は、手元にあって、
作品を読んだりしていたが、
後ろの方は見なかった。
というより、「短歌研究」という雑誌には、
書評は掲載されないだろうなという
変な確信があったから、書評欄の確認をしなかったので。
「短歌研究」編集部のみなさん、ごめんなさいと
ここで謝っておこう。

今日「原型」10月号が届いた。
「Book ends」欄で、
楠田立身さんが、『孤独なる歌人たち』を
取り上げてくださっている。
こちらも驚き。
結社誌の1頁を割いて、
ぼくの本について書いていただいたのだから。
楠田さんは、
沢口芙美について書いたところを中心に
書いてくださった。
一方、「短歌研究」の今井さんは、
河野愛子論を中心に書いてくださった。
それなりに、
ぼくの評論も鏡の役割を果たしているのだろう。

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