石川美南さん

2017/02/24

昨日、東京から六花書林の宇田川さんが
打ち合わせがあって、名古屋へ来たついでに、
一緒に酒を飲んだのだが、
その時に、またしてもぼくがうっかり者だという
ことを痛切に思い知らされた話題があった。
19日に、郡上の古今伝授の里で、
第三回の短歌道場が開催され、
ぼくも審判員の一員として参加した。
その時に、やけに愉しそうに、各チームの対抗戦を
眺めている女性がいた。
ぼくは誰なのだろう、郡上の関係者には、
確かこの女性はいなかったよなと思いつつ、
結局そのままにしていた。
どこかで見たことのある人だなあと思ったのだが。
それ以上追及しなかった。
ところが、宇田川さんと郡上の話をしている時に、
石川美南さんも出場メンバーではないけれども、
郡上に観戦に出掛けていたよと知らされて、愕然。
そうか、あの女性は、石川さんだったんだと気付いてしまった。
石川さんなら、いろいろお礼を言わなくてはならないのに、
何と絶好のチャンスを自らの迂闊さで逃してしまったのだ。
石井くんか小塩さんに「あの人、誰」と聞けばよかったのだ。
本当に迂闊だった。
ところで、「pool」という雑誌は、どうなったのだろう。
終刊という話は聞かない。
でも、しばらく出ていない。
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