五ヶ月

2018/01/23

こちらのアパートに引っ越して五ヶ月になる。
秋が短かったので、
暑さと寒さに耐える日々が続いている。
あと二ヶ月と少しで、
元の住所に戻れる。
つまり、桜の咲くころには。

午後、みよし市の短歌会に出講。
提出された歌は、
やはり新年らしい歌が多く、
短歌という器が
私達の生活に密着したものだということを痛感した。
四季があるからこそ、
短歌は生き延びて来たのだろう。
四季それぞれに出遭うものがあり、
それが私達に感興を与え、
詠むことの刺激となるのだ。
宮柊二先生が、
新年の歌を多く詠んでいるのも、
このことと関わりがあるだろう。
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