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「鱧と水仙」

2018/02/28

「鱧と水仙」第50号が届く。
2月と8月の年二回刊行だから、
25年経ったということになる。
超結社の同人誌としては、かなり健闘している。
「鱧と水仙」が出されたころには、
「棧橋」との交流会も何度か開かれ、
ぼくも参加したおぼえがある。
装丁は、第一号からほとんど変わっていない。
色だけの変化である。
多分、ぼくは初期の号は持っていない気がするが、
40冊くらいはあると思う。
新しい書庫に並べる時に確認したい。
その頃とは、やはりメンバーの入れ替わりはあったが、
毎号きちんと出されていることはさすがだと思う。

50号ということで、目次と覚え書きが掲載されているのは嬉しい。
今後どうなるのか。
現代短歌の世界に足跡を残しつつあるとは思うが、
影響力という点では、評価は厳しいかもしれない。
まあ、同人のみなさんは、そんな影響力などということは
考えていないとは思うが。
それよりも、みんなで楽しめる雑誌を作りたいという思いが強いのだろう。

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