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「中京短歌」2号

2018/05/22

家を建て直して、先月末に戻ってきた。
荷物の整理がかなり片付いて、書庫の整理も
少しずつ進めているが、
今の時点ではかなり貴重と思われる資料が
荷の中から次々に出てくる。
今日紹介する「中京短歌」2号もその一つだ。
1987年4月発行。
30年以上前だ。
20人以上の執筆者がいるが、
今も短歌の世界と関わりを持っている人は半分以下だ。
現役の歌人として今も活躍している人を挙げてみる。
島田修三、
林和清、
喜多昭夫、
加藤孝男、
荻原裕幸、
大塚寅彦、
小塩卓哉、
加藤治郎。
加藤治郎さんの住所は、東京都北区。
この八人くらいである。
かつて何冊か歌集や評論集を出していた坂野信彦氏の名前もあるが、
今はいったい何処で何をしているのだろう。
とんと名前を見かけない。
そして、この「中京短歌」は何号まで出たのだろう。
三号雑誌で終わったのかどうか。
今のところ確認できていない。
多分、また書庫の何処かから出てくるのでは。
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