11月15日

2011/11/15

淑徳の日。
2時間目は、茂吉の歌と白秋の歌を読む。
茂吉の歌は、読めば読むほどとんでもないものだなあと思う。
こういう感想も話す。
3時間目。
欠席者多し。
でも、歌会の続きを行う。

久しぶりに駅前のジュンク堂に寄る。
『「本屋」は死なない』(新潮社)を探したが、棚にはない。
仕方なく、レジで尋ねる。
担当が調べるが、売り切れとのこと。
仕方ない、三省堂に行くかと思っていたら、
なぜか一冊出てきて、売ってくれるという。
表紙が若干汚れていると言われたが、
もう気にしない。
三省堂に行かなくてすむのだから、
こんなにありがたいことはない。
なぜこの一冊が出てきたかについては、
多分お得意さんに頼まれて取り敢えず確保していたか、
店員が読みたくて確保していたかのどちらかだと思う。
多分、後者だと思う。
何せこの本は、書店員必読とも言うべき本だから。
日本全国の書店員のみなさんが、
この本を読むと、日本の本屋はさらによくなると思う。
それで、なぜぼくが読みたかったかというと、
別に今さら本屋になりたいわけではない。
ちくさ正文館の古田一晴さんのことが書いてあるから。
今のちくさ正文館があるのは、
古田さんがいたから。
古田さんは1952年生まれ。
ぼくより二歳若い。
ぼくがちくさ正文館に通いだしたのは、
大学生のころだから、
その頃は古田さんはいなかったはず。
教員になってからは、何度も見かけているはず。
ただ古田さんの上司にあたる人の記憶のほうが
ぼくのちくさ正文館の記憶では多い。

本を受け取って出ようとしたら、
何と目の前に3月まで刈谷北で一緒に勤務していた
K先生がいるではないか。
まさに偶然というのはこういうことを言うのだろう。
しかも、K先生はこのブログも
以前の「竹の子日記」も読んでいたとのこと。
いやあ、驚きですな。
スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
プロフィール

スズタケ

Author:スズタケ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -