『宮芳平自伝』

2011/11/20

午後からコスモス短歌会愛知支部歌会。
いつもは、名古屋市短歌会館を使っているが、
今日は、短歌会館の行事のため使用できず、
愛知県芸術文化センター12階のアートスペースが会場。
何ととなりの部屋は、まひる野短歌会の歌会。
ということで、島田さんに挨拶。

会場に行く前に、
B1のショップで
『宮芳平自伝』を見つけ、購入。
本当は、中世のオランダの画家について
書いた本はないかなと思って覗いたのだが、
この本を見つけしまった。
見つけた以上、買わないわけにはいかない。
宮先生は、この人の甥になる。
数年前、安曇野の美術館で、
宮芳平の絵は見た。
それにしても、この本は安い。
569頁もあるのに、
税別1800円。
奇跡に近い。
因みに出版社は求龍堂。
美術関係専門の出版社だ。
この本には、長い副題があるので紹介する。
この副題に書かれた事実が、
今日においても、
宮芳平の名が忘れられない理由だ。

「森鴎外に愛された画学生M君の生涯」。

宮芳平がモデルとなった鴎外の小説は、
「天寵」という。
この本には、
ちゃんとこの「天寵」も収められている。
周到というしかない。


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