12月1日

2011/12/01

外大の日。
もう10回目。
何とも早い。

10時半過ぎに家を出る。
途中、昼食をかねてらくだ書店に寄る。
今日は久しぶりに書籍を買わなかった。
それで併設の喫茶店で昼食をとる時には、
持ち込んだ本を読んだ。
三上延という人の『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫)という本。
メディアワークスだから、
当然ライトノベル系なのだが、
なかなか面白い。
今日発行の「週刊文春」には、
恒例の「2011ミステリーベスト10」が掲載されているが、
何とこの本は18位に入っている。
18位なら大したことないではないかという方もあるかもしれない。
でも、コラム欄で、
千街晶之がこう書いている。

「10位以下の作品では、18位の三上延
『ビブリア古書堂の事件手帖』について特筆したい。
本アンケートでライトノベル系ミステリーが上位に
来るのは珍しい。」

ということです。
今日は第一話を読み終えた。
タイトルはこうなっている。

「夏目漱石『漱石全集・新書版』(岩波書店)」

うーん、このタイトルからしていい。
実際に売れているようだ。
3月25日発行で
ぼくのものは第7刷。
さらに続編も出ているようだ。
こちらは、まだ現物を確認していない。
ネットで確認したところ、
もう13刷のようだ。
かなり売れている。

わが家から外大への道筋は、
尾張の東部の丘陵地帯を辿る。
そのため、山裾の木々の紅葉を確認できる。
ここ一週間がピークのようだ。
例年に比べるとかなり遅い。
しかも、彩りが今一。
でも、ぼくはそれなりに堪能しているが。
もちろん安全運転で。
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