12月4日

2011/12/05

東浦のイオンのザ・リブレットで、
川本三郎の『君のいない食卓』(新潮社)
を購入。
帰宅後一気に読み終える。
ページ数が172頁と少ないし、
内容も食べ物に関するエッセイだから読みやすい。
ということで、
いつのまにか読み終えていた。
別に速読を身につけているわけではない。
さらに、夜になって、
この前購入した三上延の文庫本も読み終えてしまう。
こちらは、二日かかったが、
古書に関わるミステリーだが、
凶悪な犯罪が起きるわけでもないので、
安心して読めた。
古書についての蘊蓄が、
さりげなく出されるところがいい。
つまり厭味がない。
でも、よくこんなことを知っているなあと思うことが
次から次へと出てくるから、
この人は侮れない。
森銑三さんが、
もしこういう古書に関するミステリーを書いたら
どうなるのだろうと思わず想像してしまう。
とにかくこの本には、
いろいろ仕掛けがあるようで、
今後が楽しみだ。
第2巻もすでに手に入れてある。
残念ながら、
第3巻は、
来年の5月になるとのこと。

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