12月23日

2011/12/23

9時半より名古屋市短歌会館。
短歌会館の短歌大会の選考会。
その後、中日短歌大賞選考委員会。
12時ごろまで。
ただし、ぼくは評論集がノミネートされていたので、
退席して、コメダで午後の仕事の予習。
12時過ぎに、慰労会の会場に行く。

午後2時半過ぎに、名古屋駅前のウィンク愛知へ。
愛知県立大学のサテライトキャンパスが15階にあり、
そこで、模擬授業等を行うことになっている。
テキストは、高野公彦さんの
第一評論集『地球時計の瞑想』(雁書館)所収の
「銀の束縛」(「ゆにぞん」昭和六十一年)。
何と高野さんは「ゆにぞん」に寄稿していたのだ。
この評論の読解と、題詠の勧めを中心に、
1時間弱話をして、
その後質疑応答。
25年度からの新学習指導要領では、
詩歌の創作が課せられていることを知る。
これは大変だ。
でも、逆に、
僕らのような者には、チャンスになるかもしれない。
甘いかな。

6時前に終わる。
本屋には寄らず、高島屋の地下二階で買い物。
帰宅すると、
永田和宏さんから、
河野さんの新刊が送られてきていた。
ありがたいことだ。




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