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屋島の大会

2020/02/09

昨日、河野裕子さんがコスモス在籍時代に全国大会で
安立スハルさんと会ったことがあるのかを話題にしましたが、
早速松村正直さんが、コメントをくださいました。
昭和42年の屋島での全国大会に参加されているとのことでした。
それならばと、書庫にある「コスモス」のバックナンバーから
屋島の大会の記録を載せている号を探し出してきました。
昭和42年10月号に記録が掲載されていました。
参加者名簿を見ると、
安立さんの名前もありました。
ということで、安立さんと河野さんは、
声を交わしている可能性が高まりました。
大会の写真もたくさん載せられていますが、
残念ながら小さくて、安立さんや河野さんと判別はできませんでした。
ただ全体写真の真ん中あたりに安立さんらしき人が写っているので、
一度どなたかに確認してみたいと思います。

松村さんの引用されたエッセイについても、
ぼくは迂闊にも気づいていませんでしたので、
確認したいと思います。


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No title

河野裕子さんの『私の会った人びと』の中に、安立スハルの家を訪ねた話が載っていました。

【大学二年生のとき、ある朝、眼が覚めたとたんに不意に行こうって思った。安立スハルさんの所へ。特急「松風号」の切符を買って飛び乗ったのね。】
【思いついたら、もうやっちゃうのが私なのね。方向オンチのくせに、押しかけて行った。岡山市内山下(うちさんげ)という地名も覚えていますね。警察の派出所で尋ねて行ったんですけど。駅前かどこかのお花屋さんで、どさっと百合の花を買って抱えて行きました。安立さんはさすがにびっくりされたけど、とてももの静かな方でしたね。】

大学二年生だと、これも昭和42年のことですね。

No title

すっかり忘れていたのですが、河野裕子さんの『葦舟』の中にこんな歌もありました。

 四十年のむかしとなれり西下せり安立(あんりふ)スハルが居所岡山市内山下(うちさんげ)
 不意に訪ひ安立スハルは驚けど問はず導きしひかる廊下を
 世の外の標(しるべ)を持ちて寡黙なりき安立スハル山中智恵子

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