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昨日は、恒例の中日新聞社との懇親会。
中日新聞社北館のお城側にあるKKRホテルで。
中日新聞社からは、文化部長、文化事業部長、文化部記者、文化事業部担当の4名。
中日歌人会からは、役員5名と顧問の小塩さん。
文化部長、文化事業部長は、昨年変わられたので、
初めてお目に掛かる。
それぞれ見識のある方で、2時間弱の会は、
和気藹々とした雰囲気に終始した。
記者さんも、短歌関係の記事の計画を話していただき、
楽しみが増えた。
私も10年以上、この懇親会に出席しているが、
これだけ楽しく過ごせた会はない気がする。
興味深い話もたくさん聞けて、
収穫の多い会だった。
誌面についても、非常に嬉しい情報を得られたので、
その点でもよかった。
帰宅は10時前。
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凡作駄作

2018/06/22

高野公彦さんの『雨月』にこんな歌がある。

・作者知るゆゑに凡作駄作にも惹かるることの無しと言はなくに

作者の人柄が滲み出ていれば、
短歌としては、凡作駄作と評価せざるをえないにしても、
自分は、歌そのものに惹かれることがないわけではないと
いうふうに理解したい。
歌の評価に対してはかなり厳しいと見られている
高野さんにも、こんな面があるというのは嬉しい。
歌の評価というのは、
もちろん理路整然とできるはずがない。
つまり字面だけでは到底評価しがたいものがあるのだ。
それを曖昧だとして批難するのは簡単だが、
果たしてどうだろう。

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勝った

2018/06/19

締め切りがいくつかあるので、
見ている暇がないのだが、
やはり見てしまう。
しかも、すぐに勝利は得られない状況になるのではと
予測していたが、あにはからんや、最初からリードしているから、
見ざるをえない。
ということで、見てしまいました。
勝ちました。
これで、16強に入る可能性も出てきました。
どうも気分が高揚しない日々が続いていたので、
多くの人が少し気持ちに高まるものを得られたのでは。
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全国大会

2018/06/19

昨日「コスモス」7月号が届く。
恒例の全国大会の案内が掲載されている。
今年も東京で、
9月22日と23日。
22日には、藤島秀憲さんの講演がある。
コスモスの大会で、
外部講師による講演があるのは、久しぶりではないだろうか。
ということで、早速、申し込みするのではなく、
宿の確保をする。
東京でのコスモスの大会は、
宿は自分で確保するという約束になっているので。
宿をまず確保してから、
申し込みをすることになる。
宿は確保できた。
大会会場のアルカディア市ヶ谷。
さて、今年は、何人集まるのだろう。
150人は無理かな。

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地震

2018/06/19

昨日の朝、パソコンに向かっていたら、
揺れ出して、少し驚いて、テレビをつけると、
大阪のほうで震度6弱というではないか。
午後名古屋へ行く予定はあったが、
まあ、こちらにはそんなに影響はないなと思って、
のんびりかまえていた。
それでも、少し早めに11時半過ぎに駅を行くと、
何と下りがかなり遅れているという。
いったい何時の電車が来る予定なのかと聞いたら、
9時10何分というではないか。
2時間以上遅れている。
これでは、1時までに会場に着けないと思い、
名鉄電車で行くことにした。
結果的にこの選択が正解。
乗り換えの時間も少なく、
いつもより早く名古屋駅に着いてしまったくらい。
帰りは平常になっているかと思ったが、
考えが甘く、間引き運転になっていた。
離れた地域のことだからとたかをくっていると、
痛い目に遭うという教訓を得た一日だった。
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回答

2018/06/17

昨日の「塔」の「作品2」欄の方の作品を探しにくいという件について、
早速編集長の松村さんからコメントをいただきました。
会員の方からも、同様の意見は出ているとのことで、
考えてみたいとのことでした。
ただ、「作品2」欄に所属する人には、
ひよっとして、探しにくい方が楽しみが増すような気もします。
それから、各選者による並べ方が、最初のほうと最後のほうに
優秀作品を置くというのは、なかなか面白いですね。
普通は前に置くか、別にその月の優秀作品だけをまとめた欄を
置いているのですが。
前のほうを見て自分の作品がなくても、
ひょっとして後のほうにあるのではないかという期待感はありますからね。
だから、「作品2」欄の方は、いろいろ楽しめるとは思います。
でも雑誌が届くや、一刻も早く自分の作品が何首取られているかを
知りたい人は、きっといらいらするでしょうね。
でも、それぞれの雑誌の個性ということもありますから、
あまり外部の人間が言うのもということで、
これくらいにしておきます。
逆にコスモスの場合は、あまりに分かりやすいというところはありますね。
「まひる野」もなかなか探しにくいなと思います。
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疑問

2018/06/16

「塔」6月号が届いた。
ぼくのところに、そんなに結社誌が届くわけではないが、
その中で「塔」だけは、割と熱心に読む。
それと、知り合いが「塔」に入ったので、
その方の作品も確認したいとうことも重なって
より熱心に読むようになった。
しかし、「塔」という雑誌は、
一言で言えば、探しにくい。
その方は「作品2」欄になったのだが、
この「作品2」欄が圧倒的に人が多い。
「コスモス」の場合は、どの欄も地域ごとに並べられているので、
実に探しやすい。
「あすなろ」欄で愛知県在住と分かっていれば、
すぐその作品に行き当たる。
「塔」はそうではない。
とにかく順番に見ていかないと見つからない。
その方は5月号では、三井修選だったので、
三井修選欄だけは見ない。
それで他の方の欄を探す。
そして、今月は松村正直欄だということを確認する。
6首載せられている。まあまあだ。
先日お会いした時は、最近スランプだと言われていたので、
少し今後が心配だ。
でも、熱心に詠んでいるから大丈夫だと思う。
それにしても、この「作品2」欄というのは、
何か並べるルールというものがあるのだろうか。
それさえ分かれば、
こんなに苦労しないのだが、。
多分、何かルールがあるのだが、
外部の者には、理解しにくいだけかもしれない。

ところで、この6月号で恐ろしい歌を見付けた。
栗木京子さんの歌。

・回転が足りませんねとつぶやきて寒き夜われは選歌してをり

平壌オリンピックに関わる5首のうちの1首だが、怖い。
でも、まあ、ぼくも選歌するとき、
あと一歩足りないなと思い、選を外すことがあるから、
同じようなものかもしれない。
でも、怖いなあ。


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2018/06/13

蜩というのは、夏の終わりに鳴くものだと思いこんでいた。
しかし、今もう鳴いているんだ。
先日、奈良井の宿に行ってきた。
宿場を端から端まで歩いて、
途中で、昼食をとった。
昼食後、外へ出るとやたらにうるさい音がする。
最初何かの機械音かと思ったが、
山に近づくに従ってうるさくなるから、
機械ではないなと思った。
それで、地元の人に聞いてみると、
何と蜩が鳴いているとのこと。
こちらでは、もう六月になると鳴くのだという。
うーん、びっくり。
というより、知らないということは恐ろしい。
でも、夏がもう終わるよというサインとして聞いてきた
者にとっては、なんだか残念な事実だ。
それに、趣がある鳴き方ではなく、
うるさいという印象のほうが強かった。
でも、まあ歌の素材としては、
しばらく保管しておこうかなと思う。
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講演の予定

2018/06/09

子規について話します。
9月9日(日)の10時30分より
名古屋の朝日カルチャーセンターで行います。
募集受け付けは始まっています。
講演の題は、
「正岡子規の革新」となっていますが、
子規のさまざまな顔を語ってみようと思っています。
ただ90分ですので、
ある程度話題を絞らざるをえないのが、
難しいところです。
とにかく一人でも多く、明治の時代を
全力疾走で駆け抜けた子規という希代の人物の
魅力を知っていただけたらと思います。
なお、この講演は、
明治150年関連の講座の一つとして、設定されています。
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梅雨入り

2018/06/06

東海地方は、今日梅雨入りとの報道あり。
朝から小止みなく降っていたから、納得の梅雨入りだろう。
6月2日の午後の会合の途中から、
急速に体調を崩して、翌日の東京行きも断念したしだいが、
何とか持ち直しつつある。
冬場にはあまり風邪を引かないのだが、
この時期にひくとやっかいなことになる。
こちらの予想以上に症状が急変して、
おろおろしているうちに、何ともならなくなる。
幼いころは、9月が一番嫌な時期だったが、
最近は、5月か6月に痛い目に遭う。
そういえば、何年か前には、5月の中頃ヘルペスに
見舞われたことがあった。
これもとんでもなく辛かった。
4月は残酷な月というフレーズがあるが、
ぼくにとっては、その時は、
5月は残酷な月としみじみと思ったものだ。

そういえば、「うた新聞」が届いた。
ぼくも3首と小文を載せている。
ご近所の広坂さんも載せている。
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